メディア日誌 2026年5月

◆先月10日から劇場公開が始まった『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』。公開約1ヵ月で興行収入が108億円を突破。コナン映画の興行100億円超えは四作連続。 (5月7日)
◆サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表が戦う1次リーグの3試合について、地上波での放送予定が決まった。NHKと日本テレビが14日、明らかにした。 (5月14日)
◆ABEMAは、2026年44月のオリジナル番組の月間視聴者数が前年比149%に伸長したと発表。開局10周年特番や新番組が牽引したとしている。(5月14日)
◆民放公式テレビ配信サービスのTVerは、2026年5月14日に、特定テーマのコンテンツをまとめて配信する「チャンネル」機能をリリースした。 (5月14日)
◆作詞・作曲家らに代わって楽曲の著作権使用料を徴収する日本音楽著作権協会(JASRAC)は20日、2025年度の徴収額が1523億2千万円(前年比5・4%増)に上ったと発表した。4年連続で過去最高を更新した。(5月20日)
◆NHKは20日、過去の人気ドラマを動画配信大手ネットフリックスで6月から国内外で順次配信すると発表した。(5月20日)
◆民放連は27日、社外にハラスメントなどの相談窓口がない放送局の社員やそこで働くフリーランスらを対象にした「民放ハラスメント相談窓口」を6月に開設すると発表した。(5月27日)
◆テレビ朝日ホールディングスは27日、テレビ朝日が新日本プロレスリングの株式を追加取得し、連結子会社とすると発表した。世界展開を見据えた映像コンテンツやIP(知的財産)の開発を強化するとしている。(5月27日)
◆テレビ朝日は28日、タレントのあのさんに「嫌いな芸能人」を実名で挙げさせる不適切な演出があったバラエティー番組「あのちゃんねる」を、6月15日の放送をもって終了すると発表した。(5月28日)
◆テレビの世帯保有率が、スマートフォンを初めて下回った。総務省が29日に発表した「通信利用動向調査」でわかった。動画視聴がスマホに移り、若年層を中心にテレビを持たない世帯が増えていることが背景にあるとみられる。
(5月30日)
◆朝日新聞社と朝日放送(ABC)テレビは29日、両社が運営する高校野球総合情報サイト「バーチャル高校野球(VK)」で、第108回全国高校野球選手権大会の地方大会全試合を無料でライブ配信する、と発表した。 (5月30日)