◆TBSテレビ系列の準キー局である毎日放送(本社・大阪市北区)と親会社のMBSメディアホールディングスは1日、毎日放送の社名を9月1日付で「MBS」に変更すると発表した。(7月1日)
◆放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は10日、民放8局で放送された宗教番組「霊界探訪記」で、番組と広告の区別が付かない可能性があったとして、放送倫理違反の有無を調べるため、審議入りを決めた。(7月10日)
◆楽天グループは13日、日本テレビ放送網と連携しCMの企画立案を支援するサービスを始めたと発表した。電子商取引(EC)サイト「楽天市場」などの消費行動データを活用して企業がより効果的なテレビ広告を放映できるようにする。(7月13日)
◆サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本戦のテレビ視聴者数は、有料配信の独占中継だった今春の野球、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を大きく上回った。最もよく見られた試合の視聴者数を比べると、W杯はWBCの2.5倍。(7月15日)
◆20日早朝にNHK総合で放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)のスペイン―アルゼンチン戦の平均世帯視聴率(速報値)は、関東地区が22・1%、関西地区が17・0%だったことが21日、ビデオリサーチの調査で分かった。午前5時以降の放送分の平均。(7月21日)
◆BS―TBSは27日、来年1月23日に4Kの放送を終了することを発表した。同社は4月15日付で「BS―TBS 4K」放送終了について公表していた。(7月27日)
