投稿日時: 2015-10-21 15:20:16 (687 ヒット)

沖縄県マスコミ労協とMIC(日本マスコミ文化情報労組会議)は、沖縄の置かれている状況に理解を深めてもらうため、毎年秋に平和学習会を開催します。
今年も民放労連はじめ全国から参加。パネルディスカッションやフィールドワークを行いました。


投稿日時: 2015-10-13 17:22:13 (544 ヒット)

●民放労連動画ニュース●京都放送労組 16人目の正社員化獲得
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投稿日時: 2015-9-19 17:42:04 (489 ヒット)

【民放労連声明】

民意に背を向ける壊憲立法「戦争法案」採決強行を断じて許さない

2015年9月19日
日本民間放送労働組合連合会
中央執行委員長 赤塚オホロ

 参議院は本日未明、本会議で「戦争法案(安保関連法案)」の採決を強行した。この国の人々が戦後70年にわたって営々と守り続けてきた「平和国家」の看板を、このように時の一内閣の恣意的きわまりない手法で放り捨てるという歴史的な暴挙を目の当たりにして、身の震えるほどの強い怒りを覚える。
 圧倒的多数の憲法研究者や内閣法制局経験者、最高裁の元長官や判事経験者たちがこぞって「憲法違反」と指摘している今回の法案が、なぜまともな審議が一度もないままに一国会で成立してしまうのか。与党議員らが委員長席を取り囲み、賛成多数で可決したとされている9月17日の特別委員会の有り様をみても、「戦争法案」がまともな議論に耐えられない欠陥だらけの法案であったことが改めて証明されたと言えるだろう。
そもそも安倍首相が当初、この法案が必要な「立法事実」としてあげていたホルムズ海峡での機雷掃海や邦人の乗る米艦防護も、のちに首相自らがその可能性や必要性を否定するに至っている。法案を違憲だとする圧倒的な声の高まりに、在留米軍基地の存在が争われた砂川判決を持ち出して合憲性を主張するなど、もはや噴飯ものと言うしかない。
国会の周囲では、各地から自発的に駆け付けた学生や女性など一般の市民たちが、法案の採決に反対して、切実な声を上げ続けた。学生団体「シールズ」の奥田愛基さんは、中央公聴会の場で「この法案が強硬に採決されるようなことになれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるだろう」と述べた。
立ち上がった人々は、闘いをあきらめていない。日本の民主主義、平和主義が大きな曲がり角に立たされている。一内閣の暴走を、私たち国民自身の手で、なんとしても止めなくてはならない。私たち放送に働く者は、広範な市民と連帯して、この恥知らずな法律が廃止される日まで闘いを止めないことをここに宣言する。

以 上

投稿日時: 2015-9-19 17:39:04 (455 ヒット)

本日、日本民間放送労働組合連合会は、本日未明の参院での安全保障関連法案の採決強行、可決・成立に対し、民放労連声明『民意に背を向ける壊憲立法「戦争法案」採決強行を断じて許さない』を発表しました。動画ニュースとして、法案審議の過程、人々の抗議の様子の映像とともにお知らせします。


投稿日時: 2015-9-17 15:04:08 (474 ヒット)

安保法案が特別委員会で強行採決された9月17日、夜、国会議事堂前に集まり抗議の声を上げる人々の様子をお伝えします。

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